北青木山  桜満開の善龍寺散策  散歩道から


善龍寺前から

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DSC_0013[1] 会津藩主・保科正之の会津入部とともに建立され、保科家の元祖筑前守正則の霊を守る保科家の菩提所として発展してきた寺です。 家老西郷頼母の妻千重子の”なよたけの風にまかする身ながらもたわまぬ節はありとこそきけ”戊辰戦争で花と散った会津婦道の精神を示すこの有名な辞世を昭和3年、「なよたけの碑」として善龍寺に建立されました。碑陰には戊辰戦争で散った233名の会津藩の婦人名が刻まれています。 毎年5月1日に奈与竹墓前祭がおこなわれます。 奥にある墓地には西郷頼母夫妻の墓や西郷邸で自決した「二十一人の墓」があります。



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  長岡藩から、戊辰戦争にかかわって
死亡した継之助の歴史を伝える資料は沢山ありますが、会津にて死亡しているとの事ですが、お墓を作る事は許されなかったらしい。
青木山には散骨の遺跡が残されているとのことで、沢山の戊辰戦争で亡くなった戦士のお墓があります。

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湯川・古川の一斉清掃の日  23日

今日は湯川の一斉清掃の日であった。一度も参加した事がなく、想いながらも行動をせず、参加してみようかと思ったころには高齢となって遠慮してしまっていた。今朝、家の前の消防署の桜が満開だぞと言われてカメラを持って出てみたら、古川で清掃している10名位の方々を見かけてびっくりした。ご苦労様ですと挨拶だけはしたが、家の前でいつも汚いゴミを気にしながら過ごして、なんとかならないかな~と文句ばかり言っていた自分が恥ずかしく思った。湯川の清掃の時には古川もやるそうです。23年もここに住んでいて初めてわかりました。やはり若い(60歳代?)方々の有志の奉仕精神のある方でしょうけど、有難う御座います。

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城南消防署のグランド 
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「あきらめない生き方」 ピアノニスト辻井伸行さんの母の講演を聞いて 21日

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辻井伸行さんのピアノ演奏はとても好きでこれまでもテレビの演奏はほとんど録画をしている。演奏会は会津でも風雅堂でおこなわれましたが、クラシックの講演会としては異例なほど満員になって驚いた。
音がきれいな事、テレビでも紹介されているし、全盲のピアノニストだという話題性もあったのか満席で、皆が感動するような演奏だった。
その後、大宮などにも行ってきました。
こんどは交響曲の演奏会にも行ってみたいと願っている。

講演の内容はこれから孫たちの成長にも役に立つおはなしだった。自分自身にも障害を持った子供がいて苦労して育ててきたが、これほどの才能を持った子供ではなかったので普通で良いと願っていた。ただ人に迷惑をかける人間にはならない様に、それだけは言い続けてきたように思う。今は自分の好きな仕事を自分で見つけて、頑張っている姿をみると、何度もくじけそうになっていた自分だったが、どんな仕事でも良いので、張り切っている姿は嬉しくおもう。いつまで健康に過ごせるかわからないが、穏やかに老後を迎えらるように願っている。なおの事今日のお話は心に響いた。
   ①子供の可能性信じる          220px-NobuTsujii_Carmel_2011.jpg 
   ②よく観察し、才能の種を発見する。
   ③始めるのに「早すぎる」はない。
   ④思い切りほめる。抱きしめる。
   ⑤ネガチィブな言葉は使わない
   ⑥本物に触れさせる。
   ⑦いい先生を見つける
   ⑧明るく楽しく、あきらめない。
    その他
20才になってからは、母親を頼らないで演奏活動をしているとか、お母さんには自分の出来る仕事をして下さいとの願いであったらしい。
この講演を聞いて、孫たちの成長にも、自分達の過ごし方にも、とても参考になるお話だったと、聴いて良かったとおもった。

鶴ヶ城の桜 午後の晴れ間に。20日

久しぶりに午後に青空が出て、寒い日が続いて待ちにまった桜を観たくて運動がてら、城内を駆け足で回ってみた。
満開ではなかったが、開きかけの花びらがとても可愛く、外人の観光客も多かった鶴ヶ城は感動の声が響いていました。
 
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