北青木山  桜満開の善龍寺散策  散歩道から


善龍寺前から

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DSC_0013[1] 会津藩主・保科正之の会津入部とともに建立され、保科家の元祖筑前守正則の霊を守る保科家の菩提所として発展してきた寺です。 家老西郷頼母の妻千重子の”なよたけの風にまかする身ながらもたわまぬ節はありとこそきけ”戊辰戦争で花と散った会津婦道の精神を示すこの有名な辞世を昭和3年、「なよたけの碑」として善龍寺に建立されました。碑陰には戊辰戦争で散った233名の会津藩の婦人名が刻まれています。 毎年5月1日に奈与竹墓前祭がおこなわれます。 奥にある墓地には西郷頼母夫妻の墓や西郷邸で自決した「二十一人の墓」があります。



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  長岡藩から、戊辰戦争にかかわって
死亡した継之助の歴史を伝える資料は沢山ありますが、会津にて死亡しているとの事ですが、お墓を作る事は許されなかったらしい。
青木山には散骨の遺跡が残されているとのことで、沢山の戊辰戦争で亡くなった戦士のお墓があります。

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