「あの時代 つぶらじいの木の下」 院展鑑賞 東京都美術館

img046_edited-1.png
上野の東京都美術館にて毎秋開かれている院展を鑑賞した。 従兄妹が同人として参加している事もあり、毎年、春と秋は観ている。 今年の作品は最近に無かった力強さが戻った様な作品で、会場でもひときわ大きく目立っていて、78才になって頑張って描く姿が 浮かび、私も力を貰った。若い侍のよき時代を描いたのでしょうか。 題名にはつぶらじいの木の下となっていましたが、その大きさと根の張り方、などどんな樹なのかな気になっていた。 出口に出る時に作家さんのハガキが販売されて居る場所で、つぶらじいの木はどんな樹ですか?と販売員に聞いているご婦人が居ました。判りませんとの返事だった。帰ってからネットで調べて観ましたが、どんぐりの様な実のなる樹で葉っぱが大きくたくましさを感じる樹でした。 きっと何か作家には深い想い出があるのでしょう。昨年の絵にも描いていました。いつか聞いてみたいと思います。

コメント

非公開コメント