ウクライナ料理の夕べ

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ウクライナの大使館員が映像を映しながらお国の概要を話されたが日本語を流暢に話されていました 。最近の内戦やロシアとの摩擦など、私たちとっては、複雑な思いでお話を聞いていましたが、安定していて、安心して是非観光に来てくださいとのお話だった。
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野菜がロシアより南に位置するので比較的できる地方らしく赤かぶなどでスープがよく食べられているようでした。
ポルキエフ大公国がモンゴル帝国に滅ぼされた後、ウクライナは様々な隣国によって支配されるようになった。それによってウクライナの料理文化は他国に知られるようになる一方、他国の料理文化がウクライナに流入しウクライナの料理を豊かにした。

santa-sofia.jpg キエフ
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アジアから輸入されていた蕎麦はドニプロ・ウクライナで栽培されるようになった。それがきっかけにウクライナで蕎麦の団子(フレチャーヌィク)、蕎麦のパン、蕎麦のお粥、蕎麦の餃子やケーキなどを作る風習が広まった。また、同年代に中央アジアからは桑と西瓜が入ってきて、南ウクライナで栽培されるようになった。そばを使った前菜が珍しくおいしかった。ワインに合う料理だったのでつい食べ過ぎた。
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